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※スクエアリング・サービスで提供される各コースとスクエア・テイスタやスクエア・イータとの関係、 また演習やテキスト学習で構成されることを図示しています。

スクエアリング・サービスには、無料のスクエア・テイスタと、有料のスクエア・イータがありますが、 両者は内部的に同じ構成をしています。 スクエア・テイスタでさらっと味わっていただき、よろしければ、 本格的なスクエア・イータでしっかりと食していただきたいという構図になっています。 スクエアリング・サービスの構成を以下の順に説明していますので、一読をお願いします。


サービスの基本構成

サービスの特長

テイスタとイータの違い

3つの利用形態

提供されるコース

コースの利用料 スクエア・イータのみ


スクエアリング・サービスの基本構成

スクエアリング・サービスは、IT関連資格の取得を支援するためのコースを提供します。 各コースは、スクエア・テイスタから「無料コース」として利用でき、スクエア・イータから「徹底コース」として利用できます。 詳細は、スクエア・テイスタとスクエア・イータの違い提供されるコースを参照ください。

また、別の側面から見ると、各コースは「模擬問題による演習」と「テキストによる学習」で構成されています。 スクエアリング・サービスの主体は模擬問題による演習です。 テキスト学習はオプションとして、模擬演習を補足する位置づけにとどめています。 どういった学習方法かを簡単に説明しておきます。


学習方法 説明
模擬問題による演習 カテゴリ別演習 試験のシラバスに沿って分類されたカテゴリごとに、理解度を問うために実施する演習です。 比較的簡単な設問で構成されます。本試験形式の設問からは出題されません。
本試演習 本試験を想定した設問数と制限時間で実施する演習です。 カテゴリ別の設問からは出題されません。
通常演習 各コースで用意される模擬問題を限られた学習時間で網羅的・効果的に学習するためのモードです。 学習履歴を利用し、未実施の設問、誤答した設問、解答に躊躇した設問が優先的に出題されます。 カテゴリ別の設問と本試験形式の設問から横断的に出題されます。
テキスト学習 テキスト学習は、スクエア・イータのみの特典です。 スクエア・テイスタではいくつかのサンプルが公開されるだけです。

※学習履歴は、アカウント登録いただいたメンバのみが利用できます。 学習履歴をもとに弱点を克服するように、また重複した出題を避けるように効率的な演習が行えます。 アカウント登録しないでゲストとして試用する場合には、 学習履歴がありませんので単純乱数による設問抽出が行われ、 効率的な学習は行えません。アカウント登録してのご利用をお薦めします。

※スクエア・テイスタは、スクエア・イータも同じアルゴリズムで動作しますが、無料で公開される設問数は多くはありません。 繰り返し演習を行った場合、過去に正答した設問が再出題される確率が高くなります。

※テキスト学習を重視していない理由は、資格取得を目指して学習される方は、 少なからず1冊や2冊の市販の試験対策本を購入して読まれている可能性が高いからです。 とは言っても、スクエアリング・サービスの中で完結させたい意向もあり、テキストも徐々に充実させております。


スクエアリング・サービスとは

スクエアリング・サービスの「スクエア」とは「四角」であり、実は同音の「資格」を指しています。 「四角四面」という音が「資格支援」に近いことから発想したネーミングになります。 つまらないダジャレで申し訳ないのですが、ネーミングが先行したため、そのまま押し通しています。 エンジニアの技術知識やスキルを二乗するという意味で「スクエア」を採用しています。 「スクエアリング」といった進行形の表現を採ったのには、楽しみながら学習に利用していただきたいという意図があります。


模擬試験のシステムと模擬問題はマッド博士により開発されました。スクエア君はマッド博士のアシスタントです。 スクエア君がサービスを案内し、指南してくれます。という軟らかいコンセプトで今後はサービスを構成していく予定です。 現状は、まだ機能重視で余裕がありません。今後の展開をご期待ください。メンバをご紹介しておきます。 右からマッド先生、スクエア君、その隣は学習者のまどかさんといおり君です。


ソフトウェアエンジニアリングとは

スクエアリング・サービスでは、ソフトウェアエンジニリングの観点で必要性の高い試験やコースを優先的に提供していきます。 ソフトウェアエンジニリングを以下のように捉えています。


ソフトウェアエンジニリングとは、サービスや製品の開発・保守・運用を経済的で効率的に行うための体系的なアプローチです。 エンジニリングの枠組みは、一般に3つの観点で捉えられます。 体系化された基礎知識や技術、その体系に基づいて訓練された人材、 組織とそこで実施されるべきプロセスです。

ソフトウェアの業界は、医学や建築などの分野に比べて、 個々の開発ベンダやエンジニア個人の属人性に依存してきました。 敢えてそうすることで他との差別化を図ってきた経緯があります。 この状況は、ユーザー側企業様にとっても、開発側ベンダ様やエンジニアの方々にとっても、 全体として不経済で非効率であったといえます。 ソフトウェア業界においても、これまで蓄積され洗練されてきた知識や技術、 教訓やベストプラクティスをエンジニリングとしての枠組みで体系的に捉え、 それをベースに組織やエンジニア個人の成熟度やスキルの向上が図られるべきです。

ソフトウェアエンジニアリングにもとづいて、正しい要求を引き出し、 正しいサービスや製品の開発を推進する必要があります。 体系化された知識・技術・ノウハウをもとに、各企業の特性を判断しながら、 組織の成熟度向上と担当エンジニアのスキル向上を図りながら、プロジェクトを成功に導く必要があります。

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